被災地の海辺で手を合わせ、祈りを捧げる人々。宮城県で撮影 (Photo by STR/JIJI Press/AFP via Getty Images)

東日本大震災から13年 海辺など被災地で慰霊の祈り

東日本大震災から13年が経った。11日、被災地では遺族らが海辺に集まり、手を合わせて静かに祈りを捧げた。

津波で被災した仙台空港は同日、地震発生時刻に1分間の黙祷を捧げると発表した。「お時間が許しましたら、ご一緒に黙祷をしていただければと思います」とX(旧Twitter)に投稿した。

首相官邸は「東日本大震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、本日14時46分から1分間の黙とうをお願いいたします」と呼びかけた。

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