中国のミネラルウォーター最大手の「農夫山泉(Nongfu Spring)」がこのほど、空から降ってきたような「災難」に遭っている。イメージ画像、「農夫山泉(Nongfu Spring)」。( GREG BAKER/AFP via Getty Images)

どこまで続く中共の「憎悪」扇動 メッシ選手に浅草寺の五重塔、さあ次の標的は何か?

中国のミネラルウォーター最大手の「農夫山泉(Nongfu Spring)」がこのほど、まるで「空から降ってきた」ような災難に見舞われている。

なんと、商品の包装に「日本的な要素が含まれる」などの理由で、小粉紅(中共の愛国主義者)たちによる格好のバッシング対象になったのだ。

もちろん、まことに迷惑で、理不尽な「言いがかり」である。

▶ 続きを読む
関連記事
日中関係の緊迫化に伴い相次ぐ邦人拘束やレアアース規制。資源依存からの脱却と経済安全保障の強化を迫られる中、ビジネスの建前を排し、自由と尊厳を守る独立国家としての「本心」に目覚め始めた日本を描く論評
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった
中国市場の低迷と地元EV勢の台頭により、VW・BMW・ベンツの販売が3割超減。内燃機関依存や若年層ニーズの変化が影響し、各社は戦略転換と製品削減を迫られている