3・10「チベット民族蜂起記念日」65周年 台湾でデモ開催「中共に屈せば、二の舞になる」
3月10日は「チベット民族蜂起記念日」である。
今年、65周年を迎えたこの日、自由の地である台湾(中華民国)の台北市で大規模デモが行われた。多くのデモ参加者によって、チベットの旗「雪山獅子旗」が春風に翻り、力強い「フリー・チベット」の声が台北の街中に響き渡った。
この日に行われたデモと集会には、NGO活動家の李明哲氏や民進党代表の李問氏をはじめ、台湾在住のチベット人や市民団体、台湾の一般市民、在台の香港人や在台の外国人などが参加した。
関連記事
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した