自民青年局の懇親会巡り、首相「目指す多様性と全く合致せず」
[東京 13日 ロイター] – 岸田文雄首相は13日の参院予算委員会で、昨年11月の自民党青年局の懇親会で不適切な内容の余興があったとされる問題を巡り、懇親会のテーマが「多様性」だったことについて「言うまでもなく、私、そして私の内閣の目指す多様性とは全く合致しない」と語った。塩村あやか委員(立憲・社民)の質問に答えた。
首相は自身の目指す多様性について「全ての方々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される。こうした包摂的な共生社会を目指す」と説明した。
関連記事
6日、高市早苗総裁が岩手県で応援演説を行い、「責任ある積極財政」への転換を訴えた。藤原たかし候補への期待とともに、被災地復興や地方産業への投資を強調した
高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。自民党優勢報道による油断に危機感を表明し、改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた