韓国政府、主要鉱物サプライチェーンから中国排除へ
米中対立の下でのサプライチェーンの再編、そして中国共産党(中共)が資源を武器として使用するリスクを背景に、韓国は中共をサプライチェーンから切り離すことを積極的に推進し、リチウムやレアアースなどの分野で一定の成果を上げている。
EVバッテリー原料業界に参入した総合商社、ポスコインターナショナルは3月12日、北米および欧州の自動車メーカーと、1兆1600億ウォン(約1300億円)のネオジム磁石(NdFeB磁石)の契約を最近締結したと発表した。
ネオジム磁石は、EV、風力発電機、家電製品などに使われる駆動モーターのコア材料だ。EVの80%以上が、自動車の心臓部である駆動モーターに、通常の磁石ではなくネオジム磁石を使用している。
関連記事
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中