政府を提訴する原告家族を襲ったのは、政府の職員たち 裁判所へ向かう途中で=中国 山東
あの中国にも、司法制度があり、裁判所もある。
しかし、中共統治下の中国の地で、本当の正義を求めることは容易ではない。その理由を端的に言えば、法律も憲法も、裁判所も、全てが中国共産党の「支配下」にあるからだ。
中共の官僚たちは、私利私欲のために権力を乱用し、自分たちにとって不都合なことは全て弾圧する。そのため、これまでに数えきれないほどの冤罪や不公正な事例を生み出してきた。
関連記事
高市早苗首相の発言に対して「斬首論」を発信し物議を醸した後、中国共産党(中共)駐大阪総領事の薛剣は、公の場に姿を見せていない。8日、大阪で開催された新春会を欠席し、ここしばらく公の場から遠ざかっている。
中国の住宅団地で、水道水が青く変色。8か月放置され「基準内」と説明され続けたが、住民に体調異変も。動画が拡散して初めて当局が動いた。水の安全は誰が守るのか。
2025年、中国市場で販売終了や百貨店カウンターの撤去、事業撤退を表明した化粧品ブランドは30社を超え、そのうち国際ブランドでは日本・韓国系が約8割を占めた
中国で、陳情を続けていた女性が北京で農薬を飲む動画が拡散している。配信後、女性の安否は分かっていない。
「疲れた」とも「もう無理」とも書けない。中国で影響力あるアカウントへの規制が強化され、「タンピン(躺平)」すら問題視された。ネットと現実のズレが不満を広げている。