バイデン米大統領は、4月11日に日本の岸田文雄首相、フィリピンのマルコス大統領とホワイトハウスで会談する。写真は2023年5月、広島G7サミットに出席するバイデン氏と岸田氏(2024年 ロイター/Jonathan Ernst)

日米比首脳、4月11日にホワイトハウスで会談

[18日] – バイデン米大統領は、4月11日に日本の岸田文雄首相、フィリピンのマルコス大統領とホワイトハウスで会談する。ホワイトハウスが18日に明らかにした。

ジャンピエール報道官は、3カ国首脳は「包括的な経済成長と新興技術の促進、クリーンエネルギーのサプライチェーン(供給網)と気候分野での協力推進、インド太平洋地域や各国の平和と安全保障の促進に向けた3カ国の協力について協議する」と述べた。

関連記事
フランスのマクロン大統領が、冷戦後削減してきた核弾頭の保有数を増やす方針を表明。安保環境の悪化を受けた核戦力強化への転換に対し、日本政府は直接の論評を避けつつも、仏側と対話を重ね注視する方針だ
3日の官房長官記者会見にて、緊張が高まるホルムズ海峡周辺における民間船舶の安全確保に向けた政府の対応策を明らかにした
茂木外相は1日にG7外相電話会合へ出席し、翌2日には中東諸国の駐日大使らと面会。緊迫するイラン情勢の早期沈静化や地域の安定化に向けた日本の外交努力を進めている
他人事じゃない、中東情勢と日本の私たちの暮らし。2日、木原官房長官がハメネイ師死亡とホルムズ海峡封鎖がもたらす影響に対し政府方針を示した
中東・イラン情勢を受け、外務省と防衛省が対応と指示内容を発した。