2024年3月28日、遼寧省営口市大石橋市の集合住宅で起きたガス爆発事故。画像は、爆発現場を捉えたもの。(中国のSNSより)

集合住宅でまたも「ガス」爆発事故 付近住宅にも深刻な被害=中国 遼寧

今月28日午後5時ごろ(現地時間)、遼寧省営口市大石橋市にある6階建ての集合住宅で、漏れ出たガスにより、火災をともなう爆発事故が起きた。

爆発現場を捉えた映像によると、激しい炎を噴き上げる現場は黒煙に覆われ、地上には瓦礫などが散乱している様子も確認できる。

現地当局の発表によると、爆発と火災の原因はガス漏れであり、当時室内にいた住民2人がけがをしたという。

▶ 続きを読む
関連記事
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判