中国共産党軍で次々と将校が病死
中国共産党軍の高級将校が最近、立て続けに病死していることが分かった。公式の報道によれば、2023年7月~2024年3月中旬の9か月間に、少なくとも41人の将軍クラスの将校が病気で命を落としている。
亡くなった将校には、前空軍司令官の于振武氏、前総参謀部砲兵部長の文擊氏、前海軍副司令官の瀋濱義氏、前軍事科学院副院長の錢海皓氏、前304病院副院長の盛志勇氏などが含まれている。
また、3月30日~4月2日にかけてのわずかな日数で、4人以上の高級将校が病気で死亡した。この中には、前南京軍区空軍副司令官の韓徳彩中将や前広州軍区副司令官の宋文漢中将が含まれている。
関連記事
トランプ米大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、過去10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている。
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている。
18歳になった「ジャック・マーそっくり少年」。大人になった姿を見ようと7万人超が配信に集まった。でも広がったのは、「懐かしい」より「見ていてつらい」という声だった
米FOXニュースの著名司会者ブレット・ベイヤー氏は、中国には至る所に監視カメラが設置されており、中国共産党が国民を大規模に監視している様子は、まさにジョージ・オーウェルの名作『1984』の世界観そのものだと語った。
命まで資産扱い。また中国で「借金返済猫」が話題に。倒産した会社の「癒やし係」だった猫5匹が、「会社の資産」として競売にかけられることに