カナダの教授が「千人計画」に関与、国家安全へのリスクに
カナダの中国系教授が、中共(中国共産党)が推進する先端技術と知的財産の窃取を目的とする「千人計画」に関わっており、これがカナダの国家安全にとって脅威になっている。
英語版大紀元新聞の4月28日の独占記事によると、カナダの中国系教授彭長輝(ほうちょうき)氏が、中共の人材獲得プログラムに参加したことにより、カナダの学術界の安全が脅かされていると伝えている。彭氏は2003年からケベック大学で生物学の教授職に就いており、2010年に「千人計画」へ参加した。
カナダ安全局は過去に、「千人計画」が経済スパイ行為や知的財産の窃盗を促進し、カナダ政府の研究機関に深刻なリスクをもたらしていると指摘している。
関連記事
10月19日、フーシ派が大規模な反撃を受けた。サウジアラビアが支援するイエメン政府軍は、過去24時間に1164回の軍事作戦を行い、フーシ派の戦闘員558人を殺害したと発表した。
ウクライナ軍が前線で重傷を負った兵士を大型ドローンで救出した。負傷兵を吊り下げ、危険区域14.5キロ以上を搬送。ウクライナ側は世界初の事例としている
ロシアが再び、北大西洋条約機構(NATO)のすぐ近くで大きな動きを見せている。英タイムズ紙は10月19日、最新の衛星写真から、ロシア軍がカリーニングラードに巨大なレーダーを建設していることが分かったと報じた。探知範囲は英国や欧州の複数の国に及ぶ可能性がある。
ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く
米国務省は中国本土への渡航情報を更新し、「不当拘束」を示すDのリスク指標を追加した。恣意的な法執行や出国禁止措置にも注意を呼びかけている