2018年10月10日、米ワシントンD.C.の国会議事堂で行われた記者会見で、マルコ・ルビオ上院議員(右)とクリス・スミス下院議員が発言する。Mark Wilson/Getty Images
私たちは皆、行動する責任があります。 今行動しなければ、さらに多くの命が失われるでしょう

米超党派議員たち「中国臓器狩り根絶のために米国が直接手を打つべき」

米国の超党派議員グループが、「中国共産党が主導する生体臓器収奪犯罪を根絶するために、アメリカ政府が直接行動すべきだ」と呼びかけた。

共和党所属のクリス・スミス下院議員とマルコ・ルビオ上院議員が率いるこのグループは、3日(現地時間)、アントニー・ブリンケン国務長官に送った書簡で「生体臓器収奪は明らかな犯罪行為であり、これを根絶することを国務省の最優先課題にしなければならない」と明らかにした。

続けて、「この犯罪と関連した証拠を収集し、これに加担した人々に責任を問うために国務省の補償プログラムを活用することを要請する」と伝えた。

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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした