中共超長期国債、債務安全性に疑問
中共(中国共産党)の財政部は、今週より総額1兆元(約21兆5千億円)に及ぶ「超長期」特別国債の発行を開始すると発表した。これらの国債は財政赤字には計上されず、専門家の間では債務の安全性に対する疑問が提起されており、債務危機がさらに深刻化する可能性があるとの見方が出ている。
中共財政部は5月13日、20年満期の国債が3千億元、30年満期が6千億元、50年満期が千億元となるよう、合わせて1兆元の超長期特別国債を年内に発行する計画を明らかにした。
5月17日には、最初の400億元分の30年満期特別国債の発行が予定されている。
関連記事
中共の「国家超級計算天津センター」から10PB超の機密データが流出した。ハッカーはミサイル設計図や軍事シミュレーションを含む国防文書を販売中だ。中国史上最大級の漏洩とされ、ずさんな防衛体制も露呈している
カナダ・トロントの劇場 Four Seasons Centre for the Performing Arts で予定されていた 神韻芸術団 の公演が、「爆破予告」を理由に複数回中止された。この事件はカナダの政界や社会で大きな関心を呼び、多くの国会議員が外国勢力による干渉だとして公に非難し、 中共との関係を指摘している。
中国でガソリン値上げが6回目となった。上海では給油に長い列が発生、ハイオク不足も起きる中、「値上げ半分」に疑問の声も
中国で映画館の不振が続く。清明節連休でもガラガラ。上映回数は最多でも客が来ない
中国北京でショベルカーが市場に無差別突入、13人死亡か。それでも10日間発表なし。市場閉鎖だけが広がっている