プーチン訪中 住民は追い出され空っぽの街 監視カメラも黒い布で覆う異常な厳戒態勢
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が中国黒竜江省ハルビン市を訪れた際は、習近平が訪れる時よりも厳しい警備体制が敷かれていたことが分かった。
17日、プーチン氏は「リトル・モスクワ」とも呼ばれる、ロシア系住民が多く暮らすハルビン市を訪れた。
その訪問に伴い、同氏の移動ルートに面した部屋の住民はホテルへ追いやられ、街はほとんど「空城」にされたようだ。
関連記事
1月3日、米軍はベネズエラの首都カラカスを急襲し、ニコラス・マドゥロ夫妻を生け捕りにしてニューヨークへ移送、裁 […]
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。