築半年の集合住宅に1800か所もひび割れ 開発業者「安全性に影響しない」=中国
このほど、四川省西昌市にある築半年の集合住宅に大量なひび割れが現れたことがわかった。
全412世帯のうちの353世帯からひび割れに関する苦情が寄せられており、ひび割れ箇所はおよそ1800に上る。一部住民によると、「ひび割れ箇所は日増しに増えている」という。
建物の安全性に関する懸念が広がるなか、デペロッパーが委託した検測企業は「建物本体の安全性には影響しない」と鑑定した。もちろん所有者たちはこの結論に到底納得できない。
関連記事
米国情報部門は、中国の地理空間人工知能・ソフトウェア企業が公開した中東の米軍基地に関するAI強化衛星画像が、イ […]
中国で住宅価格の下落が止まらない。中古住宅は47か月連続で値下がり、100都市のうち91都市で下落。売れているのは安い物件だけ
中国で有線イヤホンが再ブーム。売上20%増の背景は「充電不要」と「安さ」。若者を中心に人気が再燃している
中国で工場停止が相次ぎ、仕事が見つからない人が都市にあふれている。求人は減り、競争は激化
中国でドキュメンタリー映画32本が公開停止。中国という特殊な国をみる上では、見えている情報よりも、検閲で消されている情報にこそ真実がある