このほど、中国山東省青島市にある大学のキャンパスを囲む一部のフェンス周辺に糞尿水が大量にかけられたことがわかった。画像は糞尿水をかける作業員。(中国のネットより)
悪党は汚い手を使う。学生は安くて旨いものを食えなくなった。学校の中に邪悪な小鬼がいるのさ

中国の学校、フードデリバリーを阻止するため糞尿水を使う

※お食事前後の方は、閲覧を控えてください。

「見てよこれ、理工大学は学校外部へのフード注文を阻止するために、フェンスへ糞尿水をぶっかけた、糞だらけで本当に気持ち悪い……」とあるフード配達員は苦い顔をしていた。

このほど、中国山東省青島市にある総合大学「青島理工大学」の黄島キャンパスのフェンス一部に糞尿水が大量にかけられたことがわかった。

▶ 続きを読む
関連記事
自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている
中国で7月1日から、「民族団結進歩促進法」が施行される。中共政府は同法について「民族の団結」を掲げているが、袁紅氷氏は同法は台湾有事を見据えた国家ぐるみの戦争準備という深刻な意味合いを持つとの見解を示した
中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る