米議会議事堂。(Samira Bouaou/The Epoch Times)

「中共対策計画」米国下院司法委員会が設置決定

5月22日、米連邦議会の下院司法委員会は、司法省に「中共対策計画」を新設する法案を可決した。この措置は、中共によるスパイ活動が、米国の国家安全保障に及ぼす脅威に対応するためのものだ。

22日、下院司法委員会は15対8の票で、「米国の革新と経済安全を中共の侵害から守る法案」(Protect America’s Innovation and Economic Security from CCP Act Bill)を通過させた。

この法案は、昨年3月に共和党の下院議員4人が提出したもので、司法省に「中共対策計画」を設けることにより、米国の知的財産や学術研究を、中共のスパイ活動から保護し、国家の安全を確保することを目指している。

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