河の水が2キロに及び「血の赤 」に染まる=中国 四川省
中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州の松潘県にある小さな町「四川主寺」で「岷江」が赤色に染まり、現地住民の間で不安が広がっている。
現地民が5月30日にネットに投稿した河の様子を映した動画には、まるで血の色に染めたかのように河が一面真っ赤になっている様子が映し出されている。水面には何やら白い泡も見られ、あまりの異様さに撮影者も「終わりだ、河の水が赤になった、怖すぎる」と不安を隠せない。
いっぽう、現地当局は「河の水を検査した結果『無毒』だった。重金属含量も基準値以下だ」と公表している。当局によると、この赤い水は2キロも続いており、河川水異常の原因については不明とし、「専門家を呼んでさらに調査を進めていく」とした。
関連記事
習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと