土地や河は干上がり、井戸も枯れた村で
干ばつに苦しむ中国の村民 集団で「龍王さま」に雨乞い
今年になってから、中国各地で高温と干ばつに見舞われるなか、山東省臨沂(リンイー)市の沂蒙(イーモン)地区に住む村民による龍王さまへの「雨ごい」を捉えた動画がSNSで拡散され、話題になっている。
この地区では半年近くも雨が降らない日照りが続いており、この深刻な日照りに直面している。そのため、土地や河は干上がり、作物は全滅した。井戸も枯れたため、村民は飲み水にも困っている状況だ。
そこで、村人たちは気温38度という猛暑のなか、雨を降らせようと「龍王」を祭る社「龍王廟」のなかで「龍王さま」に向かって跪き祈願をし、「雨乞い」の儀式を執り行った。
関連記事
ベネズエラ政権の交代により、中国は廉価なベネズエラ産重質原油を入手できなくなった。中国の独立系製油業者は現在、イランから重質原油を購入している。
複数のアナリストらが中共による粛清への初の公式回答、軍事能力への自信欠如を露呈、習近平による粛清は人民解放軍の最高指導部に空白を生み出し、軍の能力と習近平自身の軍への統制力を著しく弱体化させたと述べている。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
中国で起きた「謎の事件」。
深夜、商店街の入口が壁で塞がれ、人が中に閉じ込められた
中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている