トップ10の地域、「最低気温」はいずれも42.2℃以上?
北部で猛暑・干ばつ 南部で大雨・洪水…中国で異常気象相次ぐ
今年も、中国の気象は異常だ。北部の各地で最も深刻な赤色の高温警報が発令され、40度超えの「猛暑日」が相次いで観測され、干ばつが注目されている。いっぽう、南部ではほとんどの地域で、連日のように雨が降り、洪水になっている地域がある。
6月11日の全中国の最高気温「トップ10リスト」のなかでの「最低気温」はいずれも42.2℃に達している。
連日最高気温が37度を超える北京では、多くの市民が熱中症になっているとSNSで話題になっており、暑さを訴える投稿がネット上に溢れている。
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