トップ10の地域、「最低気温」はいずれも42.2℃以上?
北部で猛暑・干ばつ 南部で大雨・洪水…中国で異常気象相次ぐ
今年も、中国の気象は異常だ。北部の各地で最も深刻な赤色の高温警報が発令され、40度超えの「猛暑日」が相次いで観測され、干ばつが注目されている。いっぽう、南部ではほとんどの地域で、連日のように雨が降り、洪水になっている地域がある。
6月11日の全中国の最高気温「トップ10リスト」のなかでの「最低気温」はいずれも42.2℃に達している。
連日最高気温が37度を超える北京では、多くの市民が熱中症になっているとSNSで話題になっており、暑さを訴える投稿がネット上に溢れている。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態