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日本政府 公的年金制度は国籍を問わず制度に加入させる方針=厚生労働大臣

武見敬三厚生労働大臣は6月14日の記者会見で、在留外国人が日本の年金財政に及ぼす影響について語り、今後の財政検証の方針について明らかにした。

日本の社会保障制度と人口動態において重要な位置を占めるこの問題は、多くの注目を集めた。

大臣によれば、日本の公的年金制度は国籍を問わず、外国人労働者も日本人と同様に制度に加入することが原則とされる。

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