自衛隊射撃場での悲劇的な発砲事故から 1 年 再発防止への取り組み=防衛省
自衛隊射撃場での悲劇的な発砲事故から一年が経過し、木原稔防衛大臣は記者会見で、自衛隊訓練中の事故の対応と再発防止策を発表した。
木原防衛大臣は6月14日の記者会見で、岐阜市の陸上自衛隊日野基本射撃場で発生した銃撃事件について言及し、遺族に対して哀悼の意を表した。
当時18歳で自衛官候補生だった渡邉直杜被告(19)によるこの事件では、2名が死亡し、1名が負傷しており、木原大臣はこのような武器を扱う組織において許されるべきでない行為として厳しく認識していると述べた。
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