中共の放流で災害拡大、被害は100万人超
中国南部で発生した洪水が、100万人以上の生活に影響を及ぼしている。中共(中国共産党)の発表では、最低でも13人が死亡、23人が行方不明とされているが、実際の状況は外部からは詳細が分かりにくいものとなっている。特に広東省の住民の中には、政府の放流で状況を悪化させたのではないかと指摘する声もある。
広東省梅州市のある住民は、「生まれてから、これほどの大洪水は初めてだ。我が家は3階建てだが、水が2階まで上がってきている」と証言している。
6月15日から、広東省、福建省、広西チワン族自治区、江西省で記録的な豪雨が続き、多くの死亡者が出ている。
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