(大紀元)

中国・江蘇省で日本人母子刺される バス乗務員も刺され重傷

中国の江蘇省蘇州で24日、日本人学校のスクールバスが刃物を持った中国人の男に襲われ、日本人の母子がけがをした。命に別状はないという。バス乗務員の中国員女性も刺され、重傷となった。

上海の日本総領事館は在留邦人に対し、注意喚起を呼びかけるメッセージを発した。それによると、事件が発生した24日午後、蘇州日本人学校の下校中に、スクールバスが中国人の男に襲われた。送迎に来ていた日本人の母親とその子供がけがをした。バスに乗車していた中国人の女性乗務員は刺され重傷を負った。

男はすでに身柄を拘束されている。背景は不明だ。

▶ 続きを読む
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も