6/10 吉林市で男が外国人4人と中国人観光客1人を刺す事件が発生し、犯人は同日逮捕された。 (動画スクリーンショット)

吉林公園で刺傷されたアメリカ人教師4人、無事帰国または夏季旅行を再開

先日、4人のアメリカ人教師が中国吉林省の公園で刃物をもった男に襲われた。彼らは現在、無事に国内の家族と再会したり、夏季旅行を再開するなど、全員が元の夏季計画に戻っている。

6月10日、4人のアイオワ州のコーネル大学の教師と1人の中国人が吉林省の公園で刺された。警察は教師の1人と犯人が接触したことが事件のきっかけであると発表した。

ブランド学長は6月18日に声明を発表し、教師たちが家族と再会するか、夏季旅行を続けていることを明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。