しかし、死にたい人は別の方法を選ぶ
「自殺者を阻止せよ」 中国で自殺者頻発の橋にバリケード
生存環境が悪化の一途をたどる中国で近頃、ショッピングモールや河川の橋から飛び降り自殺を図る事件が絶えない。
こうした事態への対策として、自殺が発生したショッピングモールでは階ごとに自殺防止のための「監視員」が常駐するようになり、なかには吹き抜け全体を覆う巨大なネットが張り巡らされているところもある。
また、一部の「自殺名所」と化した橋では自殺者早期発見のための「監視カメラ」のほか、飛び降り防止用の網やバリケードなどが設置された。さらに、橋の上には「監視要員」、橋の下には「救助要員」が常駐し、24時間体制で待機している。
関連記事
「お化けが怖いので休みます」中国の商店街が一斉にシャッターを下ろした。店主たちが恐れていた「お化け」の正体とは……
「習近平は独裁者ですか?」その一言で15歳の少年は1年間姿を消し、ようやく現れた直後に再び安否不明に。一人の少年の言葉をここまで恐れる国家とは…
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
中国遼寧省大連市において5月下旬、日系電機大手(重電大手)の現地法人に勤務する日本人男性社員1人が、中共当局に拘束されたことが判明した。海外企業は中国本土の法治環境の悪化に伴う「人身安全」と「運営コンプライアンス」に不安を抱いている
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した