事故当時の様子、前方の白い車(赤丸)に衝突。(SNSより)
助手席の販売員も「ビックリ!」 大衆は「またか!」

中共支援BYDのEVが自動運転システム中、前の車に衝突 

中国が国を挙げて支援する自動車メーカー大手BYD(比亜迪)のEVの安全性に関わる問題がこれまでになく明らかになっている。

ショールーム展示中や運送中に「自然発火」、車内で漏電といった安全性に関わる事故が頻発するなか、販売員の指導の下で起動された「スマート運転支援システム」中に、前の車に追突する事故が起きたことがわかった。

その一部始終を撮影した動画が2日、SNSに投稿された。関連動画を見たネットユーザーのなかには、ただでさえ良くない噂が絶えず、不安だらけのBYD車の「安全性」に、衝撃を受けている者も少なくない。

▶ 続きを読む
関連記事
北京市はこのほどドローンに関する新規定を発表し、5月1日から市内全域でドローンの飛行を原則として規制し、販売も禁止する。ドローン大手のDJIは近く、北京地区でオンライン、実店舗を含むドローン製品の販売を全面的に停止するという
米国とインドネシアは13日、主要防衛パートナーシップの締結を共同声明で発表した。この時期は、米軍によるイラン港 […]
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた