中国吉林省遼源市にある団地の集合住宅で起きたバルコニー落下事故、2024年7月9日。(SNSより)
「また、おから工事(手抜き工事)か?」

バルコニー落下、吉林省遼源市の集合住宅、中国のあちこちで

中国吉林省遼源市にある団地の集合住宅で9日、複数の階でバルコニーが落下する事故が起きた。

その様子を撮影した映像がネットで拡散されており、これを見た人は誰もが衝撃を受けたという。

動画の中にあるマンションの、なんと4つの階にわたってバルコニーが落下し、もともとバルコニーがあった場所には建築材料やレンガなどが剥き出しになっている。現場では大型重機が残りのバルコニーの取り壊しを行っており、その様子を付近住民が見守っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない