中国各地で洪水被害拡大 三峡ダム放流で湖南省住民に不安広がる
中国での洪水被害が再び注目されている。7月10日、中国の複数の省で続いている豪雨が深刻な災害を引き起こしているが、当局は死傷者の数を隠しているとされている。湖南省の一部地域では危険が高まっており、同時に三峡ダムが10日に放流を開始したことで、下流の住民たちの間に不安が広がっている。
撮影者のコメント:「ああ、もうお終い、手の施しようがない!」
撮影者のコメント:「これは通勤路だが、本当にこれを道路と呼べるのだろうか?」
関連記事
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?
習近平政権は「反腐敗は長期戦」と強調。しかし内部関係者は、「本当の狙いは不忠な幹部の排除だ」と指摘する