「私は年を取った」と認めつつも
バイデン大統領、再選への意欲を再確認 「トランプより3歳年上なだけ」
【ワシントン発】 アメリカ大統領ジョー・バイデン氏は、NBCのインタビューで自らの思考力が依然として鋭く、再選に向けての意欲を示した。
7月15日(現地時間)、バイデン大統領はNBCテレビキャスターのレスター・ホルト氏によるインタビューを受け、再選の意向について語った。ホルト氏が最近の出来事が、再選意欲に影響を与えたか尋ねると、バイデン氏は即座に否定し、その理由を述べた。
「なぜ再選を決意したかというと、まだやり遂げていない使命があるからだ。そして1400万人の民主党予備選挙の有権者が私に投票し、民主党の指名を求めている」とバイデン氏は語った。
関連記事
トランプ大統領が対イラン戦闘作戦を「2週間以内」に終結させる可能性に言及
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
トランプ大統領はホルムズ海峡の再開問題について「正直に言えば、その件は考えていない」と述べ、現在自身が検討しているのはイランの核兵器開発阻止に引き続き注力することであると語った
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった