武見厚労相、中国とワクチン・薬品開発協力へ
北京訪問中の武見敬三厚生労働相は19日、保健衛生当局トップの雷海潮氏と会談した。厚労相が訪中するのは2018年以来初めて。複数のメディアが伝えた。
両氏は医療と介護分野の協力で一致した。高齢化対策について意見交換した。
共同通信によると、会談後、武見氏はワクチン・薬品開発について、「もはや一国だけで完結しない時代。ぜひ中国に協力したい」と語った。
大紀元は以前、中国では、各種の中国産ワクチンの後遺症に苦しむ膨大な数の被害者がいると報じた。ワクチン接種によって、大人だけでなく、子供の体に重大な後遺症を残したケースも少なくない。
関連記事
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連や国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、Yahoo! JAPANや支援団体が緊急募金を開始した。東京・銀座熊本館には熊本県産品を購入して被災地を応援しようとする人々が列を作り、寄付も相次いでいる
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している