(大紀元)

武見厚労相、中国とワクチン・薬品開発協力へ

北京訪問中の武見敬三厚生労働相は19日、保健衛生当局トップの雷海潮氏と会談した。厚労相が訪中するのは2018年以来初めて。複数のメディアが伝えた。

両氏は医療と介護分野の協力で一致した。高齢化対策について意見交換した。

共同通信によると、会談後、武見氏はワクチン・薬品開発について、「もはや一国だけで完結しない時代。ぜひ中国に協力したい」と語った。

大紀元は以前、中国では、各種の中国産ワクチンの後遺症に苦しむ膨大な数の被害者がいると報じた。ワクチン接種によって、大人だけでなく、子供の体に重大な後遺症を残したケースも少なくない。

関連記事
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。
災害時に備えた家庭での食品備蓄とローリングストックの始め方をわかりやすく解説。大人2人・1週間分の備蓄目安リストや、日常生活の中で無理なく消費・補充を繰り返すコツ、要配慮者への備えまで
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている