(大紀元)

武見厚労相、中国とワクチン・薬品開発協力へ

北京訪問中の武見敬三厚生労働相は19日、保健衛生当局トップの雷海潮氏と会談した。厚労相が訪中するのは2018年以来初めて。複数のメディアが伝えた。

両氏は医療と介護分野の協力で一致した。高齢化対策について意見交換した。

共同通信によると、会談後、武見氏はワクチン・薬品開発について、「もはや一国だけで完結しない時代。ぜひ中国に協力したい」と語った。

大紀元は以前、中国では、各種の中国産ワクチンの後遺症に苦しむ膨大な数の被害者がいると報じた。ワクチン接種によって、大人だけでなく、子供の体に重大な後遺症を残したケースも少なくない。

関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定