母親の狂気の理由は?
ショッピングモールで「迷子=誘拐、臓器収奪」子の母親が消火器を手に「貴金属店襲撃」
中国湖北省十堰市にあるショッピングモール十堰万達広場で19日、行方不明になった子供の母親が消火器を手に、貴金属店を襲撃する「事件」が起きた。店を襲う様子を撮影した動画はSNSで拡散された。今、中国では、なぜかこの母親の行動に多くの拍手喝采が寄せられている。
動画のなかには、消火器を高く持ち上げて、金貴属店のカウンターめがけて思いっきり振り下ろす女性の姿があった。店員や警備員に阻止されながらも、無我夢中で貴金属店を襲撃するこの女性の姿に多くのネットユーザーが涙をしたという。
女性がそうした理由は、「一緒にモールに連れてきた子供がいなくなった」からだ。
関連記事
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない
中国国家統計局データで2025年末人口14億500万人、前年比339万人減。出生792万人で過去最低、死亡1131万人超。住民証言では中年・若年層突然死増加、公式数字は過小評価か。農村出生率暴落、環境汚染も深刻化