3日の間に2度も
中国で相次ぐ高速道路「崩落」
今月17日と19日、中国陝西省の高速道路が、相次いで崩落したことがわかった。
17日に一部崩落した宝鶏市の高速道路(宝鶏市快速幹線)は、昨年1月に完成したばかり。19日に一部崩落した商洛市の高速道路(丹寧高速道路)は一部区間は昨年末、完成したばかりで、古い区間でも開通して約5年だという。
17日の事故では危うく転落しそうになった車はあったものの、死傷者はいないと報じられている。
関連記事
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている