自由で開かれた海上秩序
四か国外相の東京会合、中共の脅威と地域の安全が焦点に
7月29日、東京で行われた四か国安全対話(Quad)では、アメリカ、日本、オーストラリア、インドの外相が集結し、中国共産党による東シナ海および南シナ海での脅威に対する深刻な懸念を表明し、地域の海上安全の強化を誓った。
これは「四か国安全対話」(Quad)の第8回目の外相会合で、オーストラリアのペニー・ウォン(Penny Wong)外務大臣、インドのスブラマニアム・ジャイシャンカー(Subrahmanyam Jaishankar)外務大臣、日本の上川陽子(かみかわ ようこ)外務大臣、そしてアメリカのアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)国務長官が参加した。会合の前日、28日にはアメリカと日本が「2+2」安全保障対話を週末に行った。
日本外務省によると、4か国の外相は約2時間40分の会談を行い、共同で声明を出した。
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