中国黒竜江省ハルビン市の空に現れた「異様な光景」、2024年7月29日。(SNSより)

「空飛ぶ竜か」夜空を蛇行する2本の光る物体=中国

29日、中国黒竜江省ハルビン市の空に現れた「異様な光景」が物議を醸している。

まるで生き物のような動きをする、夜空を自由自在に蛇行する2本の光、その間には光の塊も。

「あれは何だ?!誰か説明してくれ」と動画撮影者も驚きの様子。

▶ 続きを読む
関連記事
中共内で事実上の「ナンバー2」と位置付けられる党中央政治局常務委員・蔡奇が、新たに中央党校長を兼任する体制とな […]
自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている
中国で7月1日から、「民族団結進歩促進法」が施行される。中共政府は同法について「民族の団結」を掲げているが、袁紅氷氏は同法は台湾有事を見据えた国家ぐるみの戦争準備という深刻な意味合いを持つとの見解を示した