爆発発生の瞬間を捉えた現場の監視カメラ映像、中国広東省珠海市、2024年8月6日。(SNSより)
閃光走る現場

住民が生き埋めに、中国で「ガス爆発か?」住宅ビルの爆発・倒壊 

6日午後、中国広東省珠海市斗門区にある村で2階建ての住宅ビルが爆発し、一瞬で崩壊した。

現地当局はこの「事件」については、「建物が崩壊した」とだけ報じ、「爆発があった」ことについては言及を避けている。それによると、「住民4人が下敷きになったが、うち2人は救出されている」

SNSで拡散されている「爆発後の現場映像」のなかには、完全に倒壊したビル周辺にガレキが散乱し、廃虚と化した町の姿があった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない