すり替え防止。
中国レストラン珍風景 客が生けすから選んだ食材を自ら叩き殺して調理をさせる理由
レストランの水槽で選んだ活きた食材を自らの手で殺す。
日本にいる私たちにはなかなか想像がつかない光景だが、中国に詳しい人や中国人であれば、「なるほど! 賢いね!」と感心されるだろう。
というのも、中国の一部のレストランでは、店先や店内にある水槽から顧客が食材を選ぶことができ、選んだ食材は厨房で調理され、テーブルに運ばれる。しかし、テーブルに運ばれてきたものが、必ずしも水槽から選んだものとは限らない。実際、途中でもっと小さいものや鮮度の悪い冷凍ものとすり替えられて提供される悪徳店が少なくない。こうした事例はニュースにはならないものの、日常的に耳にする話だ。
関連記事
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。