実名告発も「可」の現地ベテラン弁護士「児童病院1ヶ所だけでも、不審な死を遂げる子どもは過去10年で500人以上」
扁桃腺の手術受けた10歳女児が突然死 遺族は「病院による臓器収奪」を疑う=中国
今月6日、中国黒竜江省ハルビン市の病院で、「扁桃腺手術」受けた10歳女児が死亡した。
病院によれば、死因は「肺出血」となっているが、遺族は病院側が臓器収奪を目的とした故意に殺害したと疑い、真相の究明を求めて、SNSで世論に助けを求めている、
死亡した女児・林沐語ちゃんは、寝る時いびきをかいていた。そのため両親に「扁桃腺が腫れているのでは」と病院(「北京児童医院黒竜江医院」)に連れていかれ、そこで手術を受けることになった。
関連記事
SNSの転送25件で懲役7年半の求刑。一方、数億円を貯め込んだ汚職官僚には寛大な新基準を適用。中国で加速する「官に甘く民に厳しい」司法の歪み
中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない