死亡した林沐語ちゃんは(10歳、右)とその母親(左)。(SNSより)
実名告発も「可」の現地ベテラン弁護士「児童病院1ヶ所だけでも、不審な死を遂げる子どもは過去10年で500人以上」

扁桃腺の手術受けた10歳女児が突然死 遺族は「病院による臓器収奪」を疑う=中国

今月6日、中国黒竜江省ハルビン市の病院で、「扁桃腺手術」受けた10歳女児が死亡した。

病院によれば、死因は「肺出血」となっているが、遺族は病院側が臓器収奪を目的とした故意に殺害したと疑い、真相の究明を求めて、SNSで世論に助けを求めている、

死亡した女児・林沐語ちゃんは、寝る時いびきをかいていた。そのため両親に「扁桃腺が腫れているのでは」と病院(「北京児童医院黒竜江医院」)に連れていかれ、そこで手術を受けることになった。

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