中国の飲食店の劣悪な厨房環境。(SNSより)
中国の飲食店の厨房の目を疑う光景。

【閲覧注意】中国の危険な食卓

【閲覧注意】本記事には、不快に感じる内容があります。食事前の読者はご注意ください。

 

中国における食品安全問題はいまに始まったことではなく、少々のことではもはや驚かない中国人。しかし神経の図太い中国人であっても、近頃暴かれた「食用油と液体燃料のタンク車混載」や「人間の死体を原材料とする油をレストランが使用している」などの驚愕実態に、衝撃をうける人は少なくなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている