2024年9月19日に転落死した中国湖南省「財政庁」の劉文傑(杰)庁長(58歳)。(中国のネットより)
相次ぐ中共高官の「事故死」や「殺害」

中国でまたも「高官」殺害される 震え上がる中共官界

19日午前、中国湖南省「財政庁」の劉文傑庁長(58歳)が自宅が入っているビルから転落死した。

現地警察によると、劉氏は殺害され、墜落現場には容疑者の男2人も転落して亡くなっている。

「劉氏は男2人によって縛られ、高層階の窓から投げ落とされて、即死した。男2人もその後に飛び降り自殺した」と複数の中国メディアが報じている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない