10月6日、重慶市の高速道路上にばら撒かれたクギの被害を受けた車のタイヤ。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
誰の仕業か?

中国重慶の高速道路上に「大量のガビョウ」 数十の車のタイヤに被害

中国で大型連休中の10月6日、重慶市の高速道路で、サービスエリア(沪渝高速忠州服務区)付近の路面に「大量の画鋲(ガビョウ)」が「落ち」ていたことがわかった。

なかには、タイヤ1つに数十ものガビョウが刺さる不運な市民もおり、せっかくの連休気分もこれで台無しだ。

当然ながら被害を受けた車は、近くのサービスエリアで修理を余儀なくされたため、現場にある修理店は思わぬ需要に「大繁盛」だ。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている