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私の「北京見聞」 「当局は何を恐れているのか?」
国民の不満や恨みが渦巻く中国、不動産業が不振のどん底にあり、金融の崩壊、経済の破綻、失業者の爆発的増加、疫病の蔓延、異常気象による農業への打撃など、どれをとっても国の根本を揺るがす大問題を抱えている。
政治中枢の北京では特に、規制が厳しく、政権を揺るがしかねない小さな「きっかけ」でも、事前に排除しようと当局は血眼になっている。
最近、中国系オーストラリア人のJames陳さんはエポックタイムズに対して、自身の「北京見聞」について明かした。
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