住民の間で「不安」の声
【動画あり】中国の町に鳴り響く「原因不明で謎」の大きな音
14日午後5時過ぎ(現地時間)、中国江西省東北部に位置する景徳鎮市(けいとくちん-し)で「原因不明」な大きな音が立て続けに2回鳴り響いた。
同市だけでなく、付近の複数の町にも届いたその「音」、原因については2日経っても未だに当局からの公式な回答がなく、住民の間で不安が広がっている。
景徳鎮市の街の監視カメラ映像はその「音」を記録していた。突然鳴り響いた大きな音にビックリし、その出所を探そうと周囲を見渡す歩行者たち。すると、間髪入れずにもう一度大きな音が鳴った。付近店舗の店員までもが店外に出て周囲の様子を心配そうに確認していた。
関連記事
中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
1987年1月2日、胡耀邦は鄧小平に宛てて辞意を示す書簡を書くよう迫られた。その後、中共は、いわゆる「民主生活会」を開き、出席者に胡耀邦への批判や意見を述べさせた。その実態は、胡耀邦を追及するための吊るし上げだった
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
中国で28日間上映して観客3人という映画(国産ホラー映画)が話題に。しかも、そのうち1人は雨宿りかもしれない。「この売上じゃスタッフにカップ麺もおごれない」とまで言われるレベル