「トウモロコシ畑を襲う村民」相手に畑主が花火で駆除中。(動画よりスクリーンショット)
「強奪された作物の一部は安値で転売される」?

【動画あり】相次ぐ集団略奪 「トウモロコシ畑襲う村民」を畑主が花火で防御=中国

 

中国では近年、同じ村の村民が収穫時期の「他人」の畑から作物を持ち去る、悪く言えば「強奪する、かっぱらう」現象が常態化している。

同国陝西省宝鶏市のある村で15日、畑のトウモロコシを「襲う」村民の群れを追い払うため、畑主はガトリングガンのように打ち上る花火を使用して応戦し、防御していたことがわかった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた