15歳の女流棋士 仲邑菫3段 韓国棋院で最短記録となる100戦目を迎える
囲碁の女流棋士仲邑菫(なかむら・すみれ)3段(15)が14日に韓国棋院移籍後、過去最短記録となる公式対局100戦目を迎えた。
韓国棋院に移籍してから225日目のことで、今月13日に行われた対局が記念すべき100戦目の対局となった。対戦相手はチョ・スンア7段で、対戦結果は仲邑3段の白番中押勝ち(214手完)となった。これで韓国棋院での通算成績を66勝34敗とし、直近のランキングは女性棋士の中で5位になるという。
仲邑菫3段は大阪府出身の女流棋士で、2019年に入段、2021年に12歳の時、史上最年少となる2段昇格を果たした。2023年には上野愛咲美女流棋聖を破り、その後、13歳11か月で史上最年少となるタイトルを獲得した。2024年3月、日本棋院から韓国棋院に移籍した。
関連記事
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している
大阪・関西万博で来場者輸送に使用した「EVモーターズ・ジャパン」製のEVバスをめぐり、トラブルが相次ぎ安全性が確保できなかった問題で、国土交通省と環境省は補助金の返還を求める方針を固めた。巨額の税金を投入した同バスの導入をめぐっては、選定経緯の不透明さも指摘されている
半世紀ぶりの有人月飛行に挑む「アルテミス2号」。選ばれた4名の精鋭が、巨大ロケットSLSと宇宙船オリオンで未知の深宇宙へ旅立つ。史上初の記録更新や最新の科学実験など、人類の未来を懸けた10日間の全貌に迫る