中国製EV(shutterstock)

メキシコ、中国貿易への制限強化へー 米国と足並みを揃える動き

メキシコシティが米国とカナダとの貿易協定の見直しを控える中、中国が大きな焦点となっている。

北米3か国が2018年に北米自由貿易協定(NAFTA)を改訂し、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)と名称を変更した際、2026年に見直しを行うことが予定された。メキシコは、この協議で中国との貿易問題を重要な議題に据えたい意向を示している。

メキシコの新大統領クラウディア・シェインバウム氏は、副貿易大臣ルイス・ロセンド・グティエレス氏を通じて、メキシコが中国からの輸入に依存している現状と、自国のサプライチェーンを強化する必要があることを最優先課題とする方針を明確にした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている
指揮・統制など作戦執行にあたって、あらゆる面で高い水準をこなし、数千マイル離れた場所にいるマドゥロ氏を生きたまま拘束するための軍事資産を併せ持つ国はアメリカ合衆国しかないだろう
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
一見すると、美しい映像と穏やかな語り口で沖縄の歴史をひもとく海外の文化ドキュメンタリー。だが、もしその番組が、沖縄の地位をめぐる国連での議論を後押しする資料として使われる可能性があるとしたら…それは実際に起こっている。
トランプ政権の国家安全保障戦略は、モンロー主義を現代化し、西半球の安定を軸に外交・経済圧力・軍事力を組み合わせて中露や犯罪組織の影響力排除を図る包括的な戦略となっている。