米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)(写真)は、来月の米大統領選で民主党候補のハリス副大統領が勝利すれば、財務長官などの政府要職に就くことを検討する。4月撮影(2024年 ロイター/Mike Segar)

JPモルガンのダイモンCEO、ハリス氏勝利なら政府要職検討=米紙

[22日 ロイター] – 米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、来月の米大統領選で民主党候補のハリス副大統領が勝利すれば、財務長官などの政府要職に就くことを検討する。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が22日報じた。

NYTによると、ダイモン氏は共和党候補のトランプ前大統領が勝利した場合の報復を恐れて自身の考えを公にしていない。 

この報道についてJPモルガンはコメントを控えている。ハリス陣営とトランプ陣営からもコメントは得られていない。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
トランプ大統領は3月末の訪中を巡り実質的な成果を得られるか関心が集まっている。専門家が指摘する今回の訪中での3つの注目点とは