逆走しながら通行人や付近車両を無差別に轢く「コンクリート・ミキサー」、2024年10月23日、中国山東省青島市。(動画よりスクリーンショット)
「共産党のせいで私はもう生きられない、殺してやる!」と罵りながら「コンクリート・ミキサー車」を運転する狂気の男

【動画あり】中国の町にまた暴走車 武漢と青島で「社会報復」事件

 

いまや中国経済は回復するどころか衰退の一途をたどり、人々の期待はやがて絶望に変わった。

近年、中国各地で様々な凶悪事件、一家惨殺事件、無差別殺人事件、社会報復事件、自殺が頻発しており、この由々しき事態に、SNS上では「なぜ中国はこんな国になってしまったのか」「中国共産党が統治する中国は、もはや人間が住む場所ではなく地獄と化した」といった嘆きの声も少なくない。

▶ 続きを読む
関連記事
ミラノ冬季五輪で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。その父で六四事件後に亡命した劉俊氏が独占インタビューに応じ、中共による監視や脅迫の実態を語った
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
新刊『オンデマンドの殺人』の内容を紹介。中国で10年間に3度の肝移植を受けた女性の事例を引き合いに、中共による組織的な強制臓器収奪の実態を暴露。わずか2週間でドナーが現れる異常な移植システムの闇に迫る
日中関係が冷え込んでいるにもかかわらず、市場データと実際の消費行動は、中国の民間消費における実用主義が当局の政治的動員を上回りつつある
中国広西で、68歳の男性と知的障害のある女性の間に9人の子供がいるとする動画が公開され、生活実態や身元を巡りネット上で議論が広がった。現在、関連する動画や投稿は中国のインターネット上から削除されている