市民に捉えられた運転手は市民から「殴られる」も反撃?
【動画あり】中国でまた社会報復か 朝市に「暴走車」突入
4日午前8時過ぎ、中国遼寧省瀋陽市にある有名な「朝市場(小河沿早市)」に自動車が突入し、市民を次から次へと轢く事件が起きた。
現地当局の発表によれば、運転手の男(李、27歳)はすでに逮捕されている。容疑者は飲酒・薬物使用の可能性はなく、車の操作を誤ったことによる「交通事故」ということになっている。
また被害については、13人が病院送りになったがいずれも命に危険はないという。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた