夜の街を駆け巡る中国の大学生大軍による「自転車騎行ブーム」
学生の集団サイクリングブームが取り締まり 「大学から出れない」学生たち反発強まる=河南省
この頃、中国の大学生に流行している「騎行(きこう)」がとても熱い。
騎行とは日本語でいう「サイクリング」の事だが、参加人数が数十万人と尋常な数で、熱すぎて、ついには中国共産党(中共)当局から取り締まられるようになったほどだ。
この「騎行行動」が始まったのは今年6月、当時、40キロも離れた省内の別の都市・開封市のスープ餃子を食べたくなった鄭州市(河南省)の女子学生4人が自転車に乗って開封市を目指したのだ。学生たちはその時の様子をSNSにシェアして話題になり、他の学生たちもこれを真似るようになった。
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