トランプ次期大統領が自身の弁護士を司法省の要職に起用
大統領当選したトランプ氏が新内閣の名簿を迅速に発表し、その中には自身の代理弁護士を閣僚に指名することが含まれている。著名な俳優シルベスター・スタローンが珍しく自らの政治的立場を公に表明した。また、ロサンゼルス・タイムズは再び伝統的なメディアをリードし、編集部の改革を発表した。
トランプ次期大統領は、弁護士で元検察官のトッド・ブランチ(Todd Blanche)氏を司法省副長官に指名した。彼はトランプ氏の多くの訴訟案件を代理し、「ニューヨーク裁判事件」(いわゆる口止め料事件)で主弁護士を務めた。
さらに、エミル・ボーブ(Emil Bove)氏を司法省の首席補佐副長官に指名した。トッド・ブランチ氏の指名が、上院で承認されるまで、ボーブ氏は代理司法省副長官を務める。ボーブ氏もトランプ氏の代理弁護士の一人だ。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である